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GrouchoSpeaksのマジカル・ミステリー・レビュー!

フレディ・マーキュリーの命日と卒業論文。

Barcelona

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11月24日はフレディ・マーキュリーの命日。
1991年11月24日没。


フレディ・マーキュリーが亡くなった時、ぼくは大学4回生だった。

数年前からフレディの痩せ方がひどかったので、
まさかエイズではないだろうとなと心配していたが、
フレディは否定していた。


だが、突然、エイズであるとことが公表された。
その次の日に死んだという日本の新聞で報道がされた。
非常にショックだった。


記憶では日本だと11月25日の夕刊にフレディの訃報が載っていたと思う。
大学の図書館で、フレディの死を知ったはずだ。


調べると1991年11月25日は月曜日だとわかった。


1991年11月25日はぼくが卒業論文を書くために、
初めて図書館で資料を読み始めた日である。


ぼくは1992年3月に卒業するのに、
1991年の11月25日から卒業論文に取り掛かるという
遅いにも程がある愚かなことをしていた。


まだバブル弾け始めた段階で、学生の売り手市場だったが、
ぼくはCMディレクターになりたかったので、
東京の広告制作会社を11月まで面接を受け続けていたのだ。


結局、プロダクション・マネージャーという職種でしか内定がもらえず、
コピーライターで内定を出した大阪の広告制作会社に入ることにした。
人生最大の失敗である。


11月20日前後に卒業論文の担当教授に勝手に決められていたS教授の元へ行った。


教授室へ行き、卒業論文を書きたいと言うと、


「いまから書きたいだと!?来年、来なさい」


と怒られた。


そして「出て行け!」と言われた。
取り付く島もない。


2浪しているのに留年するなんてあり得ない!


これは卒業論文の担当教授を変えてもらうしかない。


文学部の事務室に駆け込んだ。


担当教授を変えて欲しいと事務員に言うと、そんな話聞いたことがないとほざく。


粘りに粘って代わりの教授が了解してくれはったらいいだろうと言う。


頭の中にはT教授しか浮かばない。
ぼくは拙いゼミの発表をしたが、笑わせてギリギリ60点をくれたT教授。


教授室にT教授を訪ねた。


「卒業論文を書きたい。担当教授になって頂きたい」と言ったところ、
S教授と同じことを言われた。


「来年、来なさい!」


それでも必死に粘った。


「早い人は2回生の終わりから書き始めて、いまはその論文を更に良いものにするために努力をしている段階やで!」


「書きたいテーマはあるんです。何とかチャンスをください!」


「じゃ、テーマを言ってみなさい!」


「上方落語において、いまは死語になっている“へっつい”などの言葉を論じてみたい」


「面白かも知れんけど、そんなの1ヶ月ほどで書けると思うか!時間的に無理や!」


「作詞家の阿久悠と松本隆の言葉のチョイスの仕方を…」


「時間的に無理や!そんな論文あるのか?」


「テレビ・コマーシャルで使われているオノマトペの研究」


「いまからそんなこと調べて論じる時間あると思うか?無理や!」


三島由紀夫、谷崎潤一郎、稲垣足穂などの
名前を出して文体について論じたいと懇願しても、
すべて時間的に無理やと言われる。


絶望である。
5回生突入である。


恥も外聞も捨てて、T教授に懇願した。


「可能性のある題材ってないですか?」


「う〜ん!君も粘るな!論文がたくさん出ている題材の中から何か探して書いたらどないや」


「論文がたくさん出ているというと?」


「研究されているから、多くの論文がある。
 その中からなんか面白いものを見つけて、自分なりにまとめて原稿用紙50枚に書いたらどうや?」


「論文がたくさん出ている題材ってなにがありますか?」


「そんなことまで聞くか?」


「絶対に留年はしたくないんです。2浪して入学しているので」


「ところで、君は私が主に研究しているもん知ってるか?」


「『萬葉集』です。先生の本で今まで『萬葉集』を読んできました!」


「ホンマに読んでるのか!」


「“月見れば国は同じぞ山へなり愛し妹はへなりたるかも

 という歌は好きです」


「諳んずることができる歌があるの!」


「先生の本で覚えました」


「それじゃ『萬葉集』は古典中の古典やからこれまでに多くの論文がある。『萬葉集』で書いてみなさい」


「ありがとうございます!担当教授になって頂けるということですか!」


「そうや。でも原稿用紙50枚やで書けるんか?ワープロできるんか?」


「ワープロなんて触ったこともないです」


「原稿用紙50枚を手で書くだけでも大変やのに、無理やで」


「書いてみせます」


「提出された論文は読んであげるけど、卒業できるかは別やで」


「読んでもらえるだけで、恐悦至極でございます」


教授室を出たぼくは大学の図書館に行き、
『萬葉集』に関する書籍をごっそり本棚から取り出して
図書館の机の上で猛スピードで読み出した。


この時にフレディの訃報を知ったのである。
ショックだった。

しかし打ちひしがれる暇はなかった。


同じゼミだった女子らが、
「え、◯◯君、『萬葉集』で卒論書くの?」と言ってきた。


「それしかないねん」


「『萬葉集』が得意そうには思えへんけど」


「得意、不得意やないねん。とりあえず『萬葉集』で原稿用紙50枚書かなあかんことになってん」


担当教授を変えてもらったことなどを話すとみな唖然としていた。


アメフト部の奴は「探偵ナイトスクープ」で調査されていた
『アホ・バカ分布図』をテレビ局に行ったり、ビデオを観たりして、
そのまま自分では現地調査せずに卒業論文を書いていた。


テレビでやっているものをそのまま論文にするなんて、
ちきしょー!うらやましい!


ぼくは大学の図書館だけでなく、大阪府立、京都府立、市立図書館などで
借りられるだけの『萬葉集』の注釈本を借りて、
自宅で猛スピードで読み続けた。


『萬葉集』の斜め読み!


『萬葉集』を斜め読みする人間なんているんだろうか?


いや『萬葉集』はもちろん短歌や俳句や詩を、斜め読みなんかする奴なんかおらんだろう!



それでも数多くの『萬葉集』の注釈本を斜め読みしていると、
ある漢字の読み方が、注釈本によって違うのを発見した!


Viva!


フレディの死後、クイーンとフレディ・マーキュリーのソロ・アルバムを聴いていたから出た。


心からの叫び!


Viva!


もう12月の半ばになっていた。


卒業論文の提出日は年明けの1月10日が締め切り。


8つの『萬葉集』の諸本・注釈本から
漢字の読み方が違うことについて原稿用紙に書いた。


必死に書き始めた。
大学生になって初めて、本気を出した。


1週間で3時間しか寝ない本気!


同じゼミの仲間だけでなく、国文学科の知り合いの中では、博打をしようとした。


ぼくが卒業できるかできないかという賭け!


卒業できないに賭ける奴ばかりで博打は成立しなかった。


本気を出したぼくは凄い。
なんと冬休みが始まる前に卒業論文を書き上げた。
クリスマス前だ。


書き上げた卒業論文は原稿用紙で25枚だったけど。


T教授のところへ持って行った。
T教授はぼくの卒業論文を見ることもしなかった。


「内容があって自信があるなら、25枚でもええけど!」


内容なんてない!自信なんてない!


胸を張って言える!


「写真を卒業論文に貼るとかはダメですか?」


「あかん!」


「文章で50枚に書き直してきます!」


ゼミ仲間はぼくが確実に留年し5回生になることを確信したようだった。


冬休みの間、ぼくは虫歯とも戦いながら、卒業論文の枚数を増やす努力をした。


写真を貼って枚数を増やそうとした作戦は拒否されたので、
ぼくは考えた。


取り上げる歌を増やそう!


しかも五・七・五・七・七を
すべて行を変えて載せた。

原稿用紙5行分かせげる!


年末年始はほぼ寝てない!


1月10日、ぼくは原稿用紙50枚の卒業論文を文学部の事務室に持っていた。


締切時間になった文学部の事務室は驚愕の世界だった。


ぼくは事務室の中にいたが、
締切時間になると事務員が入口のドアの鍵を締めた。


外から「入れてくれ!」と絶叫する奴がいる。
それも大勢だ!


ドアを開けてくれないとわかった奴らは
窓から入って来た。

校庭に面した窓から入ってくる猛者もいた。


当たり前である。
卒業がかかっている。


文学部の事務室の中で卒業論文を仕上げようとしている強者もいた。


ぼくは書き上げていたので、文学部に受領印をもらった。
だが、事務室は完全にロックされていて、
その後、1時間ほど外へ出られなかった。


満員電車の中のような事務室の中で1時間!
冬なのに熱気で暑い!


同じゼミの仲間はぼくの右手を褒めた。


25枚から50枚に増やしたからだ。


彼らはぼくの右手を「ゴッド・ハンド」と呼んだ。


ゴッド・ハンドは腱鞘炎になっていた。


ほぼ1ヶ月で書き上げた卒業論文の内容は、非常に薄っぺらい!


でも、自分がやるべきことはやった。


しかし、卒業論文を提出しただけでは終わらない。


口頭試問という教授との直接対決が待っていた。



とりあえず、口頭試問への切符を手に入れた!


卒業論文を提出して、電車に乗ると、
一気に睡魔に襲われた。

阪急電車と大阪市営地下鉄が乗り入れしていたので、
終着駅をなん往復もした。
気がついたら動物園前駅。
気がついたら北千里駅。


これでは帰れんと必死で京都行きの電車に乗り換えたが、
大阪と京都の終着駅をなん往復もした。


お昼ぐらいに大学を出たのに、ほぼ終電で、家にたどり着いた。


自室のベッドで横になると、電車の中で寝まくっていたのに、
ぼくは19時間眠りこけた。



ほぼ1ヶ月後に口頭試問があったと記憶している。


口頭試問は担当教授を相手にするだけだと思っていたが、
見たこともない助手も相手にしなければいけないことを、当日知った。


しかもほとんどの人が担当教授だけでなく、
助手からアドバイスをもらって卒業論文を仕上げてきたらしい。


学籍番号順に教授室の中に入る。


ぼくの前後は女子だった。


前の女子が入るとぼくが同じく部屋に入り、
前の女子の口頭試問の様子を、
後ろにある椅子に座って見るというスタイルだった。
当然、ぼくが口頭試問を受けている間は、ぼくの後ろの女子が見ている。


担当教授を相手にしたら良いと思っていたので、
いきなり見たこともない助手と対峙しなければならないのは戸惑った。
この時が初対面なのである。


どんな性格をしているのかさっぱりわからない。
性格どころか、性別もわからい。


前の女子が、口頭試問を受けることになり、
ぼくは部屋に入った。


助手は若い男だった。


前の女子は、なかなかの卒業論文を書いていたようで、
助手に褒められていた。
助手のアドバイスをうまく取り入れて卒業論文を仕上げたようだった。


ぼくの番になると、助手の顔は一変した。


寺院内に仏敵が入り込むことを防ぐために立っている金剛力士像みたいな表情になった。

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お前みたいな学問をなめた奴はこの先に入れさせはしないという表情である。


「なんやこの卒業論文は!お前の顔を一度も見たことがないけど、誰に指示を受けて書いたんや!」


「T教授ですけど…」


「お前は3回生の時の卒業論文のための合宿にも来てないな!」


「あ、その時はバイクで事故りまして、肋骨にヒビが入って…」


その後、罵詈雑言を浴びたが、全く覚えていない。


罵詈雑言攻撃を、
これでもか、これでもか、
と受けるぼくを見ていた後ろの女子は
口頭試問がこんなに厳しいなんて、と恐れおののいていたらしい。


後ろの女子が部屋から出てきた時に言った。


「ようあんなけボロクソ言われて怒りも泣きもしなかったね」


「途中から、言うだけ言えや、と聞き流してた。それに初対面やし…」



そしてぼくと前後の女子と3人でT教授の部屋へ向かった。


前の女子の番になって、ぼくも部屋に入る。


前の女子は、T教授に言葉で攻められている。
前の女子は泣き始めた。


<やばい!
 助手に褒められていた前の女子が泣かされている。
 ぼくはどうなるのだ?暴力をふるわれるかもしれない!>



前の女子は泣きながら部屋を出ていき、
ぼくはT教授の前へ。
そして後ろの女子が部屋に入ってきた。


ぼくの口頭試問が始まった。


「11月の終わりに、私のところに来て、よう原稿用紙50枚書けたな」


「先生から『萬葉集』で書けというご指示がなかったら、ぼくは今日この場にいてません」


「ところで、君の出した卒業論文は、論文やない。エッセイや」


「え?どういうことですか?」


「論文というのは客観的な立場で書かんといかんのに、君のは自分の感じたままのこと書いてる。主観だらけや」


「でも、自分というフィルターを通したら、客観ってあるんでしょうか?」


「これに君は写真を貼りたいと言うてたけど、写真を貼ってたら完全な紀行文になってるで」


「腕が腱鞘炎になったぐらい萬年筆を使って、なんとか文字で原稿用紙を50枚書き上げました」


「君の卒業論文で、ええところが、ひとつだけある」


「ええところがあるんですか!」


「誤字脱字がなかったことだけ」


「それだけは気をつけました。

 50枚の卒業論文ですが、
 書き直した原稿用紙を丸めてほかしていくと部屋中原稿用紙だらけになりました。
 大学の生協で大学名入りの原稿用紙を箱で買ったのぼくぐらい違いますかね」


「参考文献にいろんな本が書いてあるけど、この漢字はなんて読むんかわかるか?」


T教授の前まで数歩歩いて指差す文字を見た。


澤瀉久孝著
『「きよけく」考続貂』
の“”だった。


まさか読みまで聞かれるとは…。


「“てん”か“ちょう”

 “てん”か“ちょう”

 “てん”“ちょう”

 “てん”“ちょう”

 う〜ん、

 “ちょう”です!」


「あははははは!丁半博打やないんやから」


「・・・・・・・・」


「まぁ、君のこの文章はおもしろかったわ」


「そうですか」


「論文やなくて、エッセイやし気楽に読めたわ」


「はい…」


「君の番は終わり。次の人、はじめよか!」


あっという間にぼくのT教授による口頭試問は終わった。


外に出ると、前の女子がまだ泣いていた。

慰めていると、後の女子が出てきた。

後の女子も泣いている。


「ゼミ発表もそうやけど、卒論でも、○○君は先生を笑わせるのずるいわ」


「先生を笑わしたかも知れんけど、論文やなくてエッセイやと言われたんやで、卒業できへんのちゃうやろか?」


「そうやね」


「そうやねって、冷たいなあ」


そう言うと、泣いていたふたりは、笑っていた。


T教授は『萬葉集』の権威者だったので、
見込みのある論文を書いたものには厳しく接したんだろう。


ぼくのようなエッセイを書いたものには、何を言っても仕方がないと思われたのだろう。


口頭試問は終わったが、
卒業できるかどうか本当にわからなかった。
いや卒業できないという現実に直面した。

親、内定をもらった会社に、どう説明する!?


卒業できると確信した者たちは、口頭試問が終わるとすぐに卒業旅行へ旅立った。


もちろん、前の女子も後ろの女子も。


卒業旅行先から絵葉書がぼくの家に届いた。


ぼくは卒業できるかどうか全くわからなかったので、
成績発表の日を待った。



成績発表の日。


ぼくの卒業論文の評価は、





だった。


不可じゃなきゃ、なんでもオッケー!


Viva!



Freddie Mercury & Montserrat Caballé - Barcelona
Viva!



成績発表の日、同じ学科の卒業があぶない3人と
5回生突入決定の学生プロレスラーの4人が文学部の事務室にいた。

5回生突入決定の学生プロレスラーは、一緒に5回生になる仲間を探しに来たようだった。


卒業があぶない3人が3人とも卒業が決定し、5回生突入決定の学生プロレスラーを残し、飲みに行った。
ぼくがお酒で記憶をなくしたのはこの時が初めてで、これまでの人生で通算2回しかない。


卒業旅行へはフレディ・マーキュリーが五輪で歌うはずだったバルセロナに行きたかった。


が、最長で1週間後には日本を旅立ちたいというぼくの差し迫った期限に
バルセロナ五輪人気沸騰中のスペイン行きのチケットは
この短時間では確実に取れないと旅行代理店に言われた。



「それじゃ、イギリスに行きたい」と言った。


ビートルズや英国ロックの聖地巡りや、
フレディ・マーキュリーの墓参りもしたいと思ったからだ。


イギリス行きならチケットが取れた。
最短で3日後だった。


「それで行きます!」とチケットを取ってもらった。


英語もできないのに、初めての海外旅行。しかも、ひとり旅!


1万円ケチったばかりに大韓航空に乗ることになった。


伊丹空港から離陸しようとしたその時、
ガタガタと揺れて、上から救命胴衣などが落ちてきた。


1万円出して英国航空にしたら良かったと心底思った。



伊丹空港を旅立ってからも、その道中の陽気なこと!






長々と書いてきたので、今日のところはこのへんで。




フレディ・マーキュリーは灰になって、散骨されて、墓はなかった。


ロンドンの観光案内の女性にそう言われた。


そして、あなたはナイス・ガイだと言われた。


ブライアン・ジョーンズの墓参りはした。





フレディ・マーキュリーの命日の日に書きました。


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